下絵転写紙の転写方法

1 水とはさみとスポンジを準備します。
2 転写紙にはさみをいれます。
3 お好みの形にします。
4 素焼きを用意します。
5 スポンジを水に入れ、ぎゅっと絞ります。(※白盛の場合は水をふくませます。)

6 転写する箇所を軽く湿らせます。(すぐに乾く程度)


↑白盛の場合は水溜りができるくらいベタベタになるまで湿らせます。

7 転写紙を素焼きにあてます。(※顔料が転写紙にのっている側を素焼きに密着させます。)
8 スポンジを水に入れ、水を含ませます。少しだけ水を含ませた状態にします。(※白盛は下絵銅版紙よりもある程度、水を含ませます。)
9 すみから、ゆっくりと転写紙を押さえていきます。水分が少なくなってきたら、再度、スポンジに水を含ませて、押さえていきます。(水分を含ませ過ぎると、絵柄がぼけて失敗します。)


 ↑白盛は何度もたたくように抑えていきます。

10 全体に貼り終えました。
11 転写紙をはがします。


 ↑白盛の場合は湿っている間にはがします。

12 素焼きに転写されました。
★転写後は1日以上、置いてから釉薬を掛けてください。(雨季の場合は2日以上置いて、十分に乾かしてから、釉薬を掛けます。)



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